ALSと生きる 第2章-3

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7月11日

退院と決まった 13:30に病院を出た

14:00に家に帰り着いた 

どんな気持ちだろうか少しずつ落ち着いてきたみたい

あーーつかれたなーーー

7月12日

朝6:00に目覚め吸引 

体位交換して又眠る

今日はSさん 色々と病院の出来事を話し合う

胃ろうの痛みはないようだ

20:20眠剤注入  

夜 7、8回起こされる

7月13日

今日は胸押が多く16:30浣腸 少し落ち着く 

20時眠剤注入 23:30頃目が覚める

その後1時間おきに起こされる

7月14日

今日は朝から自分の身体がきつい

主人はそんなの気にとめず胸押 

16:40浣腸 20:50眠剤注入で体すむ

7月19日

じゃばら交換 リハビリ 息子、娘来る 20:50眠剤注入

何も考えないで眠る方が幸せかも

顔を見ていると本当に可哀相

7月22日

今日は尿の管の交換日

朝来るIさんがはずし午後からのIさんが注入との事

夜 胃ろうの胃液が多く出る

7月23日

今日も胃液が多く血がまじっている

13:30頃Wさん見舞いに来る

7月24日

息子親子4人で来た

夜20:30頃Yさんが来て夕食を食べて帰る

7月25日

Aさんより良い物が届く

今日はお昼だったのでさっそくつかわせていただく

主人も気持ち良さそう

夜 Hさんにお礼のTELをする

しばらく話して懐かしかった

 
ALS(筋萎縮性側索硬化症)は難病に指定されています。
日本には約9000人の患者がいます。
未だに原因も治療法もまだ見つかっていません。
ALS患者の方と家族たちの希望を叶える基金があります。
「せりか基金」↓↓↓
毎年6月21日は、世界ALSデー

 

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