ALS と生きる3(仮)

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2月7日(金)

 

今日は検査がない様だ 

 

Y川先生「午後から外泊ですね。身体に気を付けてゆっくり休養してください。」との事

 

(妻、娘迎えに来る)

 

7日(金)~9日(日)夜7時45分頃帰院(H親子で送ってくれる)

 

2月10日(月)

 

9時20分(採血5本)10時過ぎより(眼科へ行く)

 

色々を調べ11時40分目薬をさし昼食に帰宅

 

1時前より(眼科に行く)調べた結果(日常生活にさしわたりは

 

無い)退院前にもう一度検査したいとの事

 

12時30分頃、たんを提出するとの事で(2本吸い出す)

 

午後、筋電図の予定だったが眼科が長引き中止

 

14日(金)外泊迎えに来た時、「奥さん、子供さんに話がしたい」

 

との事でTELする

 

2月11日(火)

 

祝日。建国記念日。

 

3ヶ月入院検査すれど不明にT退院したらしいとの事。同棟の男の人らしい。

全快して退院する人は少ないらしい

 

>>>ALSって何?

 

 

2月12日(水)

 

入院費支払いに来る(妻、Sと来る)

 

4時30分頃、4人の医師が身体を調べに来る

 

「検査の結果も大分進んでいるのでもう少しお待ちください。」との事

 

担当医検査に来る。

 

皆んな同じ診察だ。同じ診察を何べんするのだろう。

 

(たんを吸引する)

 

2月13日(木)

 

9時前に(採血2本する)合計21本目

 

食事前に(たん吸引を)2時30分頃より總検診。12名ほどいる。

 

教授より「もう少し検査をして治療にはいりましょう。」との事

 

今後の検査は?治療はどの様な?

 

ALS(筋萎縮性側索硬化症)は難病に指定されています。
日本には約9000人の患者がいます。
未だに原因も治療法もまだ見つかっていません。
ALS患者の方と家族たちの希望を叶える基金があります。
「せりか基金」↓↓↓
毎年6月21日は、世界ALSデー

 

 


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